| 用語 |
説明 |
| 歯がわり |
馬の歯が乳歯から永久歯に生え変わること。
馬の歯は切歯、犬歯、臼歯からなりますが牝馬には通常犬歯がありません。
人間と同じで乳歯が永久歯に抜け替わることを「歯がわり」と言いますが、3歳か… |
| 馬場状態 |
競走馬がレースを行う馬場の状態を、含水量を基に表したもの。
芝・ダートとも良(りょう)、稍重(ややおも)、重(おも)、不良(ふりょう)の4つに分けられ、順に含水量の多い状態となります。
… |
| パドック |
レースに出走する前に競走馬の馬体などをお客様に披露する場所。
牧場などでは、1頭の馬を囲って放牧する地域のこともパドックと呼んでいます。
→「下見所」と同義。
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| ハンデキャップ |
一般にはハンデと言われているもので、ハンデキャップ競走における負担重量を指す場合が多いです。
ハンデ戦は優勝劣敗の競走原理には反するものですが、各馬の機会均等化を計るもので、ゴール前横一線にな… |
| ハンデ |
ハンデキャップレースで、各馬の能力が均等になるようにつけられた重量。
ハンデキャップ委員により、各馬の成績やその時の調子をもとに決定されます。
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| PAT |
在宅投票システムの一種で、Personal Access Terminalの略称。
パソコンや携帯電話、専用機器をJRAホストコンピュータと通信で結び、馬券の購入や払い戻し、出走表や馬場状態な… |
| 馬格 |
馬の大きさを表す言葉で「ガサ」とも。
「馬格がある」といえば、骨格が大きく外見大型馬ということで、「馬格がない」といえば小柄な馬のことを指します。
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| 馬銜 |
馬に噛ませる棒状の金具で、騎乗者はこれにつけた手綱を通して馬を御しています。
人と馬との意思交流の接点ともいえるもので、馬が軽く柔らかくハミとの接触を口の中に感じた状態をハミ受けがいいと言いま… |
| ハミ |
馬具の1つで、馬の口にかませる棒状の金具のこと。
馬の口の中は前歯と奥歯の間に歯のない部分があり、そこに置いてくわえさせます。
ハミは手綱とつながっており、騎手は手綱を通して自分の意思を… |
| 剥離骨折 |
骨が剥がれるように欠けること。
骨折の中では比較的軽い症状。
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| 用語 |
説明 |