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シンジケートの意味

競馬用語集( シンジケート )

用語
シンジケート
説明

一般には共同販売を行うための企業連合を言いますが、競馬の世界では主に種牡馬について組織される株主のことで、1頭の種牡馬を数十株に分けて、その保有株数に応じて種付けの権利を持つことになります。

通常組まれる株数は40~60株で、1株につき1頭の種付け権利を持ちます。

関連用語

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収得賞金 重賞レースならば1着馬と2着馬、そのほかのレースならば1着馬にのみ加算される賞金。 これにより競走馬のクラス分けが行われます。 算入金額はオープンの場合は、該当する着順の本賞金額の半額、…
15-15 1ハロン(200メートル)を15秒平均のスピードで走る、または走らせること。 「14-14」、「13-13」も同じで調教でのペースを表す言葉。 「普通のキャンター」と言われるのが1ハロン…
勝負鉄 レースに臨む際、馬に履かせる競走用の蹄鉄。 ふだんは鉄製の蹄鉄だが、レースの時は軽くて薄いアルミニウム合金製のものを履きます。
種牡馬 「種馬(たねうま)」とも言われますが、父馬のこと。 競走成績の優れた馬、血統の良い馬のみが選ばれて種牡馬となっています。
競馬場のコースに使われている素材を指します。 ダートは、雨の多い日本の気候を考慮した砂主体のコースのこと、芝は、天然芝を生育したコースのことを言います。 一般的にダートコースではパワーが…
馴致 一般的に、段々に馴らすことを馴致と言いますが、競走馬の場合でも同じ意味で使われます。 広い意味で言えば、生を受けた馬を競走馬に仕上げていく過程は全て馴致ということになります。 初期の段階…
市場取引 一般には「せり取引」と言われるもので公開のせり市場で売買されるため、その価格が他人にはっきり分かるようになっています。
軸馬 連勝式(連勝複式)で中心(軸)になる馬のこと。 同じ本命馬でも勝てなくても2着は外さないタイプ、取りこぼしはあっても堅実なので大きく崩れることはなく連勝には絡んできそうな馬のことを指します。 …
新馬戦 サラブレッドのデビュー戦のこと。 夏の2歳戦から始まり3歳春の3月頃まで競走番組に組まれています。 以前は一度新馬戦で負けても、同じ開催であれば再度出走することができましたが、現在は1回…
遮眼革 ブリンカーといわれるもので、以前は遮眼帯といわれていたもの。 競走中に他馬に気を使ったり、物見(ものみ)をして走る癖のある馬に、レース中、気を散らさず集中させるように、前方だけしか見えないよう…
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