競馬バンク 競馬用語集 仕掛けるの意味

仕掛けるの意味

競馬用語集( 仕掛ける )

用語
仕掛ける
説明

レース終盤に、騎手が勝負どころと判断して馬を追い出すこと。また、調教で気合をつける場合にも使われます。

ひとつのレースの流れの中から加速(ペースアップ)させることですが、騎手は気合を入れるため手綱をしごいたり、ステッキを入れたり補助動作を加えてスピードアップを促します。

関連用語

用語 説明
シャドーロール 鼻の上につけて下が見えないようにする馬の矯正具の一種。 自分の影や芝の切れ目など、ちょっとしたことにも驚く馬や頭の高い馬、走る気をなくす馬などに付けられます。
終いの脚 ゴール前の馬の脚色。「末脚」とも。 きっちり勝った場合に「終いの脚がしっかりしていた」などと使われます。
勝負鉄 レースに臨む際、馬に履かせる競走用の蹄鉄。 ふだんは鉄製の蹄鉄だが、レースの時は軽くて薄いアルミニウム合金製のものを履きます。
ジェーンビット 中折れしない棒状の銜身を口の外側へ延長し、その延長部の両端に手綱を装着する金環が、更に銜身の口から出た部分に下顎をくるむ金属枠がついたもの。 金属枠によって銜身が口内の正しい位置に固定される上…
招待レース 外国馬や地方馬の競走馬を中央競馬に招待して行うレースのこと。
出馬登録 競走馬をレースに出走させるために行う手続き。 一般登録と特別登録の2種類があり、特別レースに出走したい時は、まず一般登録、さらに特別登録もしなければいけません。
15-15 1ハロン(200メートル)を15秒平均のスピードで走る、または走らせること。 「14-14」、「13-13」も同じで調教でのペースを表す言葉。 「普通のキャンター」と言われるのが1ハロン…
蹴癖 人や他馬を蹴る癖のこと。 蹴癖馬は周りの馬や人に危険を及ぼすので、トレセンや牧場では危険防止のため、目印として尾の根本に赤い布を着け誰にでも分かるようにしています。
市場取引 一般には「せり取引」と言われるもので公開のせり市場で売買されるため、その価格が他人にはっきり分かるようになっています。
昇級戦 勝つことによってクラスが上がることを昇級すると言います。 その昇級して、はじめてのレースを昇級戦(昇級緒戦)と言います。 「昇級戦にしては走っている」、「昇級戦でペースが…」などレース後…
用語 説明

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