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飼い食いの意味

競馬用語集( 飼い食い )

用語
飼い食い
説明

飼い葉と呼ばれるエサの食べっぷりのこと。

体の調子が悪かったり、興奮・緊張すると飼い食いが悪くなります。

飼い食い馬体の成長に密接に関係してくるため、よく食べる馬は強くなりやすい傾向にあります。

関連用語

用語 説明
粕毛 馬の毛色の一種。 一般に暗灰色であるが白い刺し毛が混じっている毛色のこと。 頭部、四肢の下部および長毛(たてがみなど)は原毛色ですが、その他の部分に白色毛が混じっているものです。 …
管囲 体高、胸囲とともに、馬の大きさ(馬格)を測る基準のひとつで、前脚の膝と球節の中間の周囲のこと。 平均18~20センチが普通で、馬体は四肢によって支えられるため、細いよりは太い方が丈夫とされます…
ガス腹 ガス腹は、風気疝といわれる病気で、さくへき馬に発生しやすいです。 さくへき馬は、俗にグイッポと言われ、空気を呑み込む癖があり、馬栓棒などの突出物に門歯をかけ支点を求めて空気を呑み込むものが多い…
返し馬 レースの始まる前にパドックから馬場に出てきた馬が、発走までの10~20分ぐらいの時間に軽いウォーミングアップを行います。 このことを返し馬と言います。 ダクからキャンターに移るときの脚捌…
飼葉 馬(競走馬)の食糧のこと。 主にえん麦のことを指しますが、青草、乾草、にんじんなど添加物を含めて「カイバ」と言います。
空馬 レース中に騎手が落馬して馬のみが走っている状態。 その馬がゴールインしても、着順は与えられません。 →「カラ馬」と同義。
ガレる 疲労やストレスなどで、馬体が細くなり、毛ヅヤが冴えなかったりして元気のない状態のこと。 飼い食いが悪かったり、調教を強くやりすぎたなどの原因でガレる場合があります。 見た目に肉づきが落ち…
角馬場 調教コースの内側に作られた小さな馬場で、周囲や走路を柵で囲った1周200~600メートルほどのコース。 入厩間もない馬の初期の調教や気性の激しい馬の軽い追い運動に使われることが多いですが、 …
外向 馬が起立しているときの四肢の状態を肢勢といい、前から見て前肢が真っ直ぐなのを正肢勢と言います。反対に、足先が外を向いているものを外向肢勢といい、これを一般に「外向」と言います。 逆に内に向いて…
外国産馬 中央競馬ではマル外印のついた馬で、外国で生まれた馬のことを言います。 ただし、日本軽種馬登録協会の繁殖登録を受けており、種付けのため外国に一時的に輸出された牝馬の産駒であって、日本で種付けされ…
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