競馬バンク 競馬用語集 馬体重の意味

馬体重の意味

競馬用語集( 馬体重 )

用語
馬体重
説明

馬の体のこと。

競馬の当日各馬の体は発走の約70分前に、装所において係員の前で量られ、この計量は下見所パドック)や場内およびウインズのテレビなどで発表されます。

中央競馬では昭和39年から公式に発表されるようになりました。

ちなみに、現在、中央競馬では2キロ単位で量られていますが、公営競馬では1キロ単位で量られています。

関連用語

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馬格 馬の大きさを表す言葉で「ガサ」とも。 「馬格がある」といえば、骨格が大きく外見大型馬ということで、「馬格がない」といえば小柄な馬のことを指します。
パンとする 馬が丈夫になった状態。「足元がパンとする」などと使われます。
晩成 比較的活躍する時期が遅い競走馬のこと。「奥手」とも。
馬齢重量 馬齢は馬の年齢のこと。 競走馬の背負う基本的な重量で競馬施行規定の72条に定められています。 平地競走では- 2歳9月まで、54キロ、牝馬、54キロ 2歳10~12月、55キロ、牝馬…
ハナに立つ レースで先頭に立つこと。
鼻ねじ 鼻捻棒のこと。 ゲート入りの悪い馬などには鼻捻棒を使い、鼻の先をねじ上げる。このことを「鼻ねじをかける」と言いますが、鼻を抑えると動きが止まるという性質があるため、たいがいの馬はこれをかけられ…
パット PAT方式といわれる電話投票のこと。 日本中央競馬会とPAT方式電話投票(A-PAT)に関する約定を結んだ加入者が、携帯電話、パソコンなどの端末機により電話回線を使って競馬会のコンピュータに接…
パドック レースに出走する前に競走馬の馬体などをお客様に披露する場所。 牧場などでは、1頭の馬を囲って放牧する地域のこともパドックと呼んでいます。 →「下見所」と同義。
ばんえい競馬 輓馬(ばんば)が重いそりを引きながら2つの山(障害)がある走路(200メートル)を走る競馬。 現在は、北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬」でのみ行われています。
ハンデ ハンデキャップレースで、各馬の能力が均等になるようにつけられた重量。 ハンデキャップ委員により、各馬の成績やその時の調子をもとに決定されます。
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