自在の意味
競馬用語集( 自在 )
| 用語 |
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| 自在 |
| 説明 |
馬の脚質の一種。 「自在型」あるいは「自在性がある」という使い方をされ、レースの状況によって前へ行ったり後方で待機したりと、どこからでもレースを進めることができます。 一般に器用な馬が得意な戦法です。 |
関連用語
| 用語 | 説明 |
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| 新馬戦 | サラブレッドのデビュー戦のこと。 夏の2歳戦から始まり3歳春の3月頃まで競走番組に組まれています。 以前は一度新馬戦で負けても、同じ開催であれば再度出走することができましたが、現在は1回… |
| 招待レース | 外国馬や地方馬の競走馬を中央競馬に招待して行うレースのこと。 |
| 白旗 | スタート時に、ゲートから200メートル内の走路に立って係員が振る旗。 発走委員が真正な発走でないと認めて振る赤旗を見て、この白旗が左右に振られます。 騎手はこの合図を見て馬を止め、スター… |
| 障害レース | コース中に設置されたいくつかの障害物を飛越ながら、いかに早くゴールに到達するかを競うレースのこと。 障害物には、竹柵、生垣、水濠、土塁などがあります。 ちなみに、地方競馬では障害レースは… |
| 条件レース | 出走するために、ある条件が設けられているレース。 この条件は馬の年齢と賞金によって区分けされ、2歳500万円以下、3歳1000万円以下、3歳以上1600万円以下などのレースを指します。 … |
| 勝負鉄 | レースに臨む際、馬に履かせる競走用の蹄鉄。 ふだんは鉄製の蹄鉄だが、レースの時は軽くて薄いアルミニウム合金製のものを履きます。 |
| 遮眼革 | ブリンカーといわれるもので、以前は遮眼帯といわれていたもの。 競走中に他馬に気を使ったり、物見(ものみ)をして走る癖のある馬に、レース中、気を散らさず集中させるように、前方だけしか見えないよう… |
| 種牡馬 | 「種馬(たねうま)」とも言われますが、父馬のこと。 競走成績の優れた馬、血統の良い馬のみが選ばれて種牡馬となっています。 |
| 芝 | 競馬場のコースに使われている素材を指します。 ダートは、雨の多い日本の気候を考慮した砂主体のコースのこと、芝は、天然芝を生育したコースのことを言います。 一般的にダートコースではパワーが… |
| 終い | レースの最後という意味で、「終いが甘くなった」とか「終いでいい脚が使えた」などと使われ、レース後の騎手の話によく出てくるように、直線あるいはゴール前を指します。 「終い(の脚)を生かす」という使い… |
| 用語 | 説明 |
