| 用語 |
説明 |
| 仕掛ける |
レース終盤に、騎手が勝負どころと判断して馬を追い出すこと。また、調教で気合をつける場合にも使われます。
ひとつのレースの流れの中から加速(ペースアップ)させることですが、騎手は気合を入れるため… |
| 芝 |
競馬場のコースに使われている素材を指します。
ダートは、雨の多い日本の気候を考慮した砂主体のコースのこと、芝は、天然芝を生育したコースのことを言います。
一般的にダートコースではパワーが… |
| 写真判定 |
ゴールに複数の馬が同時に入ってきて、肉眼で着順が判断できない場合に用いられる判定方法。
何倍にも拡大したスリット写真で判定し、着順が決定されます。
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| 終いの脚 |
ゴール前の馬の脚色。「末脚」とも。
きっちり勝った場合に「終いの脚がしっかりしていた」などと使われます。
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| 勝負服 |
レースで騎手が着用する服。
色や柄は馬主別に登録されています。
1枚の服に使用できる色は4色の組合せまで、また柄は身体の部分と袖にそれぞれ1つと定められています。
しかし、布地の制… |
| 下乗り |
まだ騎手免許を取得していない騎手候補生のこと。調教では赤色帽をかぶります。
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| 重賞競走 |
特別競走の中でも特に賞金が高く、重要な意義をもって設けられた競走で、五大クラシックレース、天皇賞、有馬記念をはじめグレード競走と言われるレースはすべて重賞競走です。
特別競走の中で第〇回と付さ… |
| 終い |
レースの最後という意味で、「終いが甘くなった」とか「終いでいい脚が使えた」などと使われ、レース後の騎手の話によく出てくるように、直線あるいはゴール前を指します。
「終い(の脚)を生かす」という使い… |
| 遮眼革 |
ブリンカーといわれるもので、以前は遮眼帯といわれていたもの。
競走中に他馬に気を使ったり、物見(ものみ)をして走る癖のある馬に、レース中、気を散らさず集中させるように、前方だけしか見えないよう… |
| 仕上がり |
競走馬としての馬体のでき具合を表す言葉。
無駄肉がなく、競馬に行って能力を出せる馬体になったとき「仕上がった」と言います。
「仕上がりひと息」と言えば完調一歩手前、「仕上がり途上」と言えばま… |
| 用語 |
説明 |