| 用語 |
説明 |
| 重賞競走 |
特別競走の中でも特に賞金が高く、重要な意義をもって設けられた競走で、五大クラシックレース、天皇賞、有馬記念をはじめグレード競走と言われるレースはすべて重賞競走です。
特別競走の中で第〇回と付さ… |
| 勝負服 |
レースで騎手が着用する服。
色や柄は馬主別に登録されています。
1枚の服に使用できる色は4色の組合せまで、また柄は身体の部分と袖にそれぞれ1つと定められています。
しかし、布地の制… |
| JRA育成馬 |
日本中央競馬会が各生産地で開催される軽種馬の市場(せり市)で購入もしくは自ら生産し、育成場で一定期間に研究・技術開発のため管理・育成・調教を行った馬を、2歳時に希望する登録馬主にトレーニングセール形… |
| 蹴癖 |
人や他馬を蹴る癖のこと。
蹴癖馬は周りの馬や人に危険を及ぼすので、トレセンや牧場では危険防止のため、目印として尾の根本に赤い布を着け誰にでも分かるようにしています。
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| 種牡馬 |
「種馬(たねうま)」とも言われますが、父馬のこと。
競走成績の優れた馬、血統の良い馬のみが選ばれて種牡馬となっています。
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| 準オープン |
競走馬は競走番組上条件別に分類されていますが、オープンに次ぐクラスのこと、もしくは、いわゆる高額条件に位置する馬のことを指します。
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| 白旗 |
スタート時に、ゲートから200メートル内の走路に立って係員が振る旗。
発走委員が真正な発走でないと認めて振る赤旗を見て、この白旗が左右に振られます。
騎手はこの合図を見て馬を止め、スター… |
| 下乗り |
まだ騎手免許を取得していない騎手候補生のこと。調教では赤色帽をかぶります。
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| 遮眼革 |
ブリンカーといわれるもので、以前は遮眼帯といわれていたもの。
競走中に他馬に気を使ったり、物見(ものみ)をして走る癖のある馬に、レース中、気を散らさず集中させるように、前方だけしか見えないよう… |
| 終い |
レースの最後という意味で、「終いが甘くなった」とか「終いでいい脚が使えた」などと使われ、レース後の騎手の話によく出てくるように、直線あるいはゴール前を指します。
「終い(の脚)を生かす」という使い… |
| 用語 |
説明 |