| 用語 |
説明 |
| バタバタ |
レースや調教で馬の余力がなくなった状態。
「終いがバタバタだった」などのように使われます。
→「バテる」と同義。
|
| ハナ |
「ハナを切る」とか「ハナに立つ」と使われるようにレース上での先頭という意味。
また着差を表すハナは一番小さい着差で「ハナ差」とか「ハナの差」といい、写真判定になります。
|
| 馬格 |
馬の大きさを表す言葉で「ガサ」とも。
「馬格がある」といえば、骨格が大きく外見大型馬ということで、「馬格がない」といえば小柄な馬のことを指します。
|
| 馬銜 |
馬に噛ませる棒状の金具で、騎乗者はこれにつけた手綱を通して馬を御しています。
人と馬との意思交流の接点ともいえるもので、馬が軽く柔らかくハミとの接触を口の中に感じた状態をハミ受けがいいと言いま… |
| 剥離骨折 |
骨が剥がれるように欠けること。
骨折の中では比較的軽い症状。
|
| 馬体 |
競走馬の体全体のこと。
競走馬の馬体は各部位が細かく分類されています。
それぞれ呼び名があり、その馬のデキを言い表す時には、部位ごとの名称または俗称を用います。
|
| 坂路 |
高低差をつけた練習用の馬場。
丘陵を模し、傾斜をかけた調教コースで、昭和62年に栗東トレセン、平成5年に美浦トレセンに設けられています。
ちなみに、栗東は全長1085メートル、高低差32… |
| 拍車 |
馬具のひとつで、長靴のかかとに取り付けて馬の腹に刺激を与えるもので、先端がギザギザしており、それで馬の腹に刺激を与えます。
モンキー乗りが主流の今の競馬では拍車を着けて乗ることは少なくなってい… |
| ハナに立つ |
レースで先頭に立つこと。 |
| 馬場状態 |
競走馬がレースを行う馬場の状態を、含水量を基に表したもの。
芝・ダートとも良(りょう)、稍重(ややおも)、重(おも)、不良(ふりょう)の4つに分けられ、順に含水量の多い状態となります。
… |
| 用語 |
説明 |