ハンデキャップの意味
競馬用語集( ハンデキャップ )
| 用語 |
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| ハンデキャップ |
| 説明 |
一般にはハンデと言われているもので、ハンデキャップ競走における負担重量を指す場合が多いです。 ハンデ戦は優勝劣敗の競走原理には反するものですが、各馬の機会均等化を計るもので、ゴール前横一線になるように馬の能力、状態に応じて負担重量を増減して戦う競走です。 中央競馬のハンデキャップの事務は、ハンデキャップ作成委員(当該開催に3名以上)が担当し、普通は月曜日(日曜日に特別登録のある場合)にハンデが決められ発表されます。 また、ハンデ戦に登録できる資格として、そのレース以前の一定の期間内に1回以上出走していることが必要と定められています。 これは馬の状態の判断がしやすいことと、近い成績を基準にすることで、より公正なハンデがつけられるからです。 |
関連用語
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| 馬主 | 競走馬を所有している人・法人・組合のこと。 「ばぬし」も間違いではありませんが「うまぬし」と読むことが多いです。 基本的に馬主として活動するためには、各競馬主催者による馬主登録が必要であ… |
| パット | PAT方式といわれる電話投票のこと。 日本中央競馬会とPAT方式電話投票(A-PAT)に関する約定を結んだ加入者が、携帯電話、パソコンなどの端末機により電話回線を使って競馬会のコンピュータに接… |
| 馬鹿つく | 騎手の指示を無視してレース中に大きく内・外によれたり、走路外へ逸走したり、急激に止まったりすること。 気性難の馬に起こりやすく、こういう行為を頻繁にする馬のことを「馬鹿つき馬」と言います。 |
| 発情 | 繁殖牝馬が種付けできる状態。 発情は日が長くなる春先から数ヵ月の間、およそ3週間目ごとで5~7日ぐらい続く。 「フケ」とも言い、現役の牝馬がフケになると競走能力をまともに出すことができな… |
| 鼻ねじ | 鼻捻棒のこと。 ゲート入りの悪い馬などには鼻捻棒を使い、鼻の先をねじ上げる。このことを「鼻ねじをかける」と言いますが、鼻を抑えると動きが止まるという性質があるため、たいがいの馬はこれをかけられ… |
| 馬券 | 正式には「勝馬投票券」。 現在中央競馬では、単勝式、複勝式、枠番連勝複式、馬番連勝複式、馬番連勝単式、三連勝複式、三連勝単式、拡大馬番連勝複式、五重勝単勝式の9種類の馬券が発売されている。 … |
| パトロールフィルム | レースの模様を各コーナーにある監視塔(パトロールタワー)からフィルムで撮影したもの。 騎手は、他馬を妨害することなく全能力を発揮して競走を行い、ゴールインしなければならないと定められていて、馬… |
| 剥離骨折 | 骨が剥がれるように欠けること。 骨折の中では比較的軽い症状。 |
| 馬齢重量 | 馬齢は馬の年齢のこと。 競走馬の背負う基本的な重量で競馬施行規定の72条に定められています。 平地競走では- 2歳9月まで、54キロ、牝馬、54キロ 2歳10~12月、55キロ、牝馬… |
| ばんえい競馬 | 輓馬(ばんば)が重いそりを引きながら2つの山(障害)がある走路(200メートル)を走る競馬。 現在は、北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬」でのみ行われています。 |
| 用語 | 説明 |
