競馬バンク 競馬用語集 後検量の意味

後検量の意味

競馬用語集( 後検量 )

用語
後検量
説明

レース後騎手が決められた斤量で騎乗していたかどうかを調べること。

7着までの騎手と、裁決委員から指定された騎手は所定の場所で脱し、後検量を受けることになっています。

検量に比べて0.4kg以上の増減があった場合は失格となることがあります。

関連用語

用語 説明
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あれる 人気薄の競走馬が勝ち配当が高額となること。
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芦毛 馬の毛色の一種。 馬体全体に白い毛が生えているのが特徴です。 若いときは濃い灰色が交じっていますが、月齢、年齢が進むにつれ白色の度合を増していきます。 また、サラブレッドの芦毛の血…
汗取り 汗を出して脂肪を取るために馬体を覆う、通気性の悪い毛布やビニールなどのこと。 馬体が重く、背肉、腰部、頸の脂肪が取り切れないようなとき、 鞍下に毛布、カッパ、ビニールなど風通しの良くないものを…
あがる 牝馬が競走生活にピリオドを打ち、繁殖牝馬として牧場に帰ることを「繁殖に上がる」または単に「あがる」 と言います。 また、地方(公営)で走っていた馬が中央競馬に登録、出走してくる場合にも「中央に…
アーニングインデックス 種牡馬の優劣を判定するためのひとつの目安で、出走馬1頭あたりの収得賞金の平均値を1として、各々の種牡馬の産駒の平均収得賞金の割合を数値で表したもの。 1.00が平均となり、数値が大きくなるほど…
当て馬 種付けをするとき、牝馬の発情の有無を調べるために、牝馬に接近させられる牡馬のことで、試情馬ともいわれます。 その馬自体は交配させられるわけでなく、一般には「どさんこ」か「中間種の牡馬」が使われ…
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上がる →「あがる」と同義。 牝馬が繁殖馬として牧場に帰っていくこと。 また、地方(公営)で走っていた馬が中央競馬に出走してくる場合には「中央に上がる」と言います。
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