アラアラの意味
競馬用語集( アラアラ )
| 用語 |
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| アラアラ |
| 説明 |
手応えが怪しくなり余力のなくなった状態のことで、バテてしまったという意味合いに使われます。 騎手がレース後の話の中で、「3角でもうアラアラだった」と使ったりすることもあります。 |
関連用語
| 用語 | 説明 |
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| 青ランプ | レース中に失格や降着などの可能性があるインターフェアがあった場合、「審」の文字とともに点灯するランプ。 着順を示す電光掲示板に点灯します。 なお、審議の結果、馬券対象となる部分で失格・降… |
| あんこ | 見習い騎手の俗称で、「あんちゃん」と呼ばれることもあります。 また騎手になる前の騎手候補生のことを同じように言うことも。 騎手候補生のことを赤帽ということもありますが、これは、調教場で赤… |
| 朝飼葉 | 朝の調教が終わった後に付けられる飼葉のことを朝カイバと言います。 馬に飼料(飼葉)を与えることを飼い付けというが、通常、朝夕の2回に分けて与えています。 冬季に馬場が凍ったり雪が降ってい… |
| 赤ランプ | 着順掲示板にあり、レースが確定したときに「確」の字とともに点灯される赤ランプのこと。 これで到達順位のとおり着順が決定されたことを示します。 また、青ランプは「審議」の信号で、2013年… |
| 汗取り | 汗を出して脂肪を取るために馬体を覆う、通気性の悪い毛布やビニールなどのこと。 馬体が重く、背肉、腰部、頸の脂肪が取り切れないようなとき、 鞍下に毛布、カッパ、ビニールなど風通しの良くないものを… |
| あれる | 人気薄の競走馬が勝ち配当が高額となること。 |
| アラブ | アラブは、アラブ系種のことを指します。 純血アラブの原産地はアラビア半島ですが、一般に競走に使われているアラブといわれている馬はアングロアラブまたはアラブ系種で、純血アラブとは違い、アラブより… |
| 赤旗 | 発走時刻の約1分前に、レースの開始を知らせるために振られる旗。 また発走のやり直しの場合もこの赤旗を振って合図します。 昔は、繋駕速歩競走(昭和43年廃止)のことを(発走合図に赤い旗を使… |
| 上り馬 | →「上がり馬」と同義。 上り馬とは、調子の上がってきている馬のこと。 一般的には、下級条件から短期間のうちに2連勝、3連勝と一挙に上位クラスに上がっていく馬をいいます。 上昇線を辿… |
| 青鹿毛 | 馬の毛色の一種。 全身がほとんど黒色をしています。 また、眼や鼻の周りなど一部がやや褐色を帯びているのが特徴です。 |
| 用語 | 説明 |
