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おかぐらの意味

競馬用語集( おかぐら )

用語
おかぐら
説明

馬の耳は普通はピンと立っているものだが、横に垂れている馬もたまに見かけます。

これが神楽舞の獅子の耳に似ていることから、おかぐら耳といわれるようになりました。

耳のつけ根にゆるみがあり力強さはないが、「お神楽にソツなし」と言って喜ぶ人もいるように馬の能力に関係ありません。

昭和48年、オークス馬となったナスノチグサがこの耳でした。

ちなみに、フランスでは「ジェベルの耳」と呼んでいます。

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