競馬バンク 競馬用語集 ふくれるの意味

ふくれるの意味

競馬用語集( ふくれる )

用語
ふくれる
説明

コーナーを回るときコースなりに回れず、外側に飛んでいくこと。

手前を替えられないことや気性の悪さなどが原因でふくれることが多く、距離損が大きくなるため、レース中の不利のひとつになります。

関連用語

用語 説明
ブリンカー 馬の矯正具の1つで、「遮眼革」とも。 他の馬を怖がったり、他のことに気がいってレースに集中できないような馬に装着する。 馬は本来、360度の視界を持つが、ブリンカーを付ければ視界が非常に狭く…
踏み込む 後肢の歩幅。 前肢が踏んだ跡より、後肢が前にいくと「踏み込みがいい」と言われます。
不良 馬場状態を表す言葉の1つで、馬場の状態が最も最悪の状態。 馬場の状態が最も悪く「道悪馬場」とも言われます。
踏み込み パドック解説などで「この馬は踏み込みが…」とよく使われる言葉で、後肢の歩幅のこと。 前肢が踏んだ跡より前に後肢が着地するようなとき踏み込みが良いと言われ、調子を判断する上でのひとつの目安になっ…
冬毛 秋から冬にかけて長くなる毛のこと。 一般に冬毛が生えている時は、その馬が本来の力を出しにくい状態と言われます。 馬の場合、年2回の脱換が普通で、夏毛は年間を通じて適宜更新されますが、冬毛…
ブルードメアサイアー 母馬の父のこと。 ブルードメアは繁殖牝馬、サイアーは種牡馬のこと。
太目 その馬の理想体重よりも重い状態。 「太目残り」などと言います。
付加賞 特別登録料の総額を、1着から3着の馬に対し7:2:1の割合で配分した賞金。 中央競馬の特別競走は定められた登録料を徴収します。 つまり、ステークス制になっていることで発生する賞金のことです。…
複勝 正式には「複勝式馬券」。 1~3着までの馬を1頭だけ当てる馬券で、7頭以下のレースの時には、1、2着馬のみが対象となります。
ふなゆすり 馬の癖のひとつ熊癖(ゆうへき)のこと。 馬房の中で前肢を開き、左右交互に体重をかけ、間断なく体をゆする癖。 熊がおりの中で体を左右にゆすっている状態に似ていることから、また舟をこぐ様に似…
用語 説明

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