競馬バンク 競馬用語集 鞍傷の意味

鞍傷の意味

競馬用語集( 鞍傷 )

用語
鞍傷
説明

馬の背中上腹部などにできる外傷のこと。

の使用法(置き方)が不適当だったり、馬の体と適合してないを使用したために起きます。

また、馬の体形によって傷を起こしやすい馬もいますが、そういった馬には下に毛布を敷いたりして予防します。

傷がひどくなると騎乗できなくなり、出走不能につながることもあります。

関連用語

用語 説明
汗取り 汗を出して脂肪を取るために馬体を覆う、通気性の悪い毛布やビニールなどのこと。 馬体が重く、背肉、腰部、頸の脂肪が取り切れないようなとき、 鞍下に毛布、カッパ、ビニールなど風通しの良くないものを…
足抜き 足抜きは、馬場状態を表す言葉です。 走りやすい馬場を「足抜きがいい」、対して足を取られて思うように走れない馬場を「足抜きが悪い」と言います。 また、ダートなどでは、雨が降って水が浮くぐら…
アラブ アラブは、アラブ系種のことを指します。 純血アラブの原産地はアラビア半島ですが、一般に競走に使われているアラブといわれている馬はアングロアラブまたはアラブ系種で、純血アラブとは違い、アラブより…
鞍上 馬に乗っている騎手を指す言葉で、「鞍上が替わって」や「鞍上強化」などと使われるように騎手(ジョッキー)のことを指す。 馬の「鞍」の「上」に乗っていることが言葉の由来です。
あんこ 見習い騎手の俗称で、「あんちゃん」と呼ばれることもあります。 また騎手になる前の騎手候補生のことを同じように言うことも。 騎手候補生のことを赤帽ということもありますが、これは、調教場で赤…
朝飼葉 朝の調教が終わった後に付けられる飼葉のことを朝カイバと言います。 馬に飼料(飼葉)を与えることを飼い付けというが、通常、朝夕の2回に分けて与えています。 冬季に馬場が凍ったり雪が降ってい…
上がり ゴールから逆算して3ハロン(600メートル)のこと。 また半マイル(800メートル)を合わせていうこともあります。 「上がり50―38」といえば上がりの半マイル50秒、3ハロン38秒とい…
あれる 人気薄の競走馬が勝ち配当が高額となること。
青毛 馬の毛色の一種。 被毛(短くて細く全身に密生している毛)、長毛(たてがみ、まえがみ、尾毛など被毛に比べ長い毛)ともに黒色のもの。 一般的に全身真っ黒な毛色の馬を指します。 また、青…
アオる 発走の直前またはゲートが開いた瞬間に馬がゲート内で立ち上がったり前肢を上げた格好で発走すること。 レース経験の浅い新馬戦などにこういった状態を見せる馬が多いが、発馬の際、アオることがが癖になっ…
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