競馬バンク 競馬用語集 鞍傷の意味

鞍傷の意味

競馬用語集( 鞍傷 )

用語
鞍傷
説明

馬の背中上腹部などにできる外傷のこと。

の使用法(置き方)が不適当だったり、馬の体と適合してないを使用したために起きます。

また、馬の体形によって傷を起こしやすい馬もいますが、そういった馬には下に毛布を敷いたりして予防します。

傷がひどくなると騎乗できなくなり、出走不能につながることもあります。

関連用語

用語 説明
脚いろ 脚いろは、脚勢のことを指す。 能力を出し切ってスピードが衰えたとき「脚いろが悪い」といい、まだ余力があり、追えば伸びる状態のとき「脚いろがいい」というように使います。 似たような言葉で「…
汗取り 汗を出して脂肪を取るために馬体を覆う、通気性の悪い毛布やビニールなどのこと。 馬体が重く、背肉、腰部、頸の脂肪が取り切れないようなとき、 鞍下に毛布、カッパ、ビニールなど風通しの良くないものを…
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