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馬主の意味

競馬用語集( 馬主 )

用語
馬主
説明

競走馬を所有している個人または団体。

中央競馬に馬を出走させようとするものは、まず馬主登録を中央競馬会にしなければいけません。

また、馬主には、個人、法人、組合の3種類があります。

日本中央競馬会競馬施行規程では、登録を拒否するものとして、成年後被後見人、被保佐人及び破産者で 復権を得ないもの、禁錮以上の刑に処せられたもの、競馬に関与することを禁止または停止されたもの、調教師、騎手厩舎関係者および競馬の公正確保上不適当と認められたもの、等は馬主登録ができない登録拒否対象者となります。

関連用語

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馬道 馬の通り道のこと。 馬場、調教コースへの出入りや、馬場を横切るときなどに通る定められた道を指します。 ただ、馬専用の道でも厩舎の周りや逍遥馬道など馬の運動に使う道は馬道とは言いません。
ウラスジ 屈腱(深屈腱、浅屈腱)のこと。 脚の裏側にあるスジということで言われる言葉です。 「ウラスジがもやもやして」とか、「ウラスジに熱をもって」など関係者の間でよく使われています。
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