| 用語 |
説明 |
| 跛行 |
何らかの原因で歩様に異常が見られる状態、脚の故障で歩行の釣合がとれず正しく歩けないことを言います。
負重するときに疼痛を示す(支柱跛行)、挙楊時および前進時に疼痛を示す(懸垂跛行)、その両方が… |
| ハンデ |
ハンデキャップレースで、各馬の能力が均等になるようにつけられた重量。
ハンデキャップ委員により、各馬の成績やその時の調子をもとに決定されます。
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| 馬場状態 |
競走馬がレースを行う馬場の状態を、含水量を基に表したもの。
芝・ダートとも良(りょう)、稍重(ややおも)、重(おも)、不良(ふりょう)の4つに分けられ、順に含水量の多い状態となります。
… |
| 払い戻し |
的中した馬券をお金に換金すること。 |
| ハンデキャップ |
一般にはハンデと言われているもので、ハンデキャップ競走における負担重量を指す場合が多いです。
ハンデ戦は優勝劣敗の競走原理には反するものですが、各馬の機会均等化を計るもので、ゴール前横一線にな… |
| バテる |
力走の末、レースの終わりで力尽きていっぺんにスピードが衰える状態。
オーバーペースで逃げた馬などによく見られる現象。
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| 馬場先出し |
装鞍所、下見所からイレ込みが激しく、無理に抑えると暴れたり事故につながる可能性がある場合、馬番通りに隊列を組んで下見所から本馬場へは向かわず、その馬だけ先に馬場へ出すケースを言います。
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| 鼻ねじ |
鼻捻棒のこと。
ゲート入りの悪い馬などには鼻捻棒を使い、鼻の先をねじ上げる。このことを「鼻ねじをかける」と言いますが、鼻を抑えると動きが止まるという性質があるため、たいがいの馬はこれをかけられ… |
| 坂路 |
高低差をつけた練習用の馬場。
丘陵を模し、傾斜をかけた調教コースで、昭和62年に栗東トレセン、平成5年に美浦トレセンに設けられています。
ちなみに、栗東は全長1085メートル、高低差32… |
| 拍車 |
馬具のひとつで、長靴のかかとに取り付けて馬の腹に刺激を与えるもので、先端がギザギザしており、それで馬の腹に刺激を与えます。
モンキー乗りが主流の今の競馬では拍車を着けて乗ることは少なくなってい… |
| 用語 |
説明 |