競馬バンク 競馬用語集 パンパンの意味

パンパンの意味

競馬用語集( パンパン )

用語
パンパン
説明

絶好の馬場状態を指す言葉。

天気のいい日が続いた開幕週のコースなどを「パンパンの馬場」と呼びます。

関連用語

用語 説明
ハナに立つ レースで先頭に立つこと。
剥離骨折 骨が剥がれるように欠けること。 骨折の中では比較的軽い症状。
腹帯 鞍がずれないように、馬の胸に回して締める帯。 これが緩むと「鞍ズレ」と言います。 また、強く締めすぎても競走能力に影響するため、レース前に入念にチェックする必要があります。 鞍の保…
ハナ 「ハナを切る」とか「ハナに立つ」と使われるようにレース上での先頭という意味。 また着差を表すハナは一番小さい着差で「ハナ差」とか「ハナの差」といい、写真判定になります。
晩成 比較的活躍する時期が遅い競走馬のこと。「奥手」とも。
馬名 競走馬の名前のこと。 馬名には、どんな名前をつけてよいというものでなく、次のような制限がつけられています。 有名な馬の名称・馬名と同じである馬名、またはこれらと紛らわしい馬名 父母の名…
馬格 馬の大きさを表す言葉で「ガサ」とも。 「馬格がある」といえば、骨格が大きく外見大型馬ということで、「馬格がない」といえば小柄な馬のことを指します。
馬体 競走馬の体全体のこと。 競走馬の馬体は各部位が細かく分類されています。 それぞれ呼び名があり、その馬のデキを言い表す時には、部位ごとの名称または俗称を用います。
パンとする 馬が丈夫になった状態。「足元がパンとする」などと使われます。
馬場先出し 装鞍所、下見所からイレ込みが激しく、無理に抑えると暴れたり事故につながる可能性がある場合、馬番通りに隊列を組んで下見所から本馬場へは向かわず、その馬だけ先に馬場へ出すケースを言います。
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