競馬バンク 競馬用語集 パンパンの意味

パンパンの意味

競馬用語集( パンパン )

用語
パンパン
説明

絶好の馬場状態を指す言葉。

天気のいい日が続いた開幕週のコースなどを「パンパンの馬場」と呼びます。

関連用語

用語 説明
鼻ねじ 鼻捻棒のこと。 ゲート入りの悪い馬などには鼻捻棒を使い、鼻の先をねじ上げる。このことを「鼻ねじをかける」と言いますが、鼻を抑えると動きが止まるという性質があるため、たいがいの馬はこれをかけられ…
発情 繁殖牝馬が種付けできる状態。 発情は日が長くなる春先から数ヵ月の間、およそ3週間目ごとで5~7日ぐらい続く。 「フケ」とも言い、現役の牝馬がフケになると競走能力をまともに出すことができな…
判定写真 ゴール前での判定が微妙な場合、僅差の着順などを決定する際に使用する写真のこと。 写真を引き伸ばしても、着差に差分が見られない場合は、同着として扱われます。
バックストレッチ 向正面のこと。 ホームストレッチ(スタンド前の直線)に対して使われている言葉。 →「向正面(むこうしょうめん)」と同義。
腹帯 鞍がずれないように、馬の胸に回して締める帯。 これが緩むと「鞍ズレ」と言います。 また、強く締めすぎても競走能力に影響するため、レース前に入念にチェックする必要があります。 鞍の保…
馬名 競走馬の名前のこと。 馬名には、どんな名前をつけてよいというものでなく、次のような制限がつけられています。 有名な馬の名称・馬名と同じである馬名、またはこれらと紛らわしい馬名 父母の名…
バンケット 障害コースにある谷状の坂。 坂のことだが単に傾斜のあるところという意味でなく、障害コースにおける上がり下がりの急勾配の坂のことを指します。 中山の谷は有名で、福島の小さな丘になっているバ…
馬群 レースで何頭かの競走馬が密集して走行している様子のこと。
ハナ 「ハナを切る」とか「ハナに立つ」と使われるようにレース上での先頭という意味。 また着差を表すハナは一番小さい着差で「ハナ差」とか「ハナの差」といい、写真判定になります。
ハロン 距離の単位Furlong(ファロング)から来た和製英語。 本来は8分の1マイル(201.17メートル)のことですが、日本では200メートルを1ハロンとしています。 また、200メートルの…
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