赤旗の意味
競馬用語集( 赤旗 )
| 用語 |
|---|
| 赤旗 |
| 説明 |
発走時刻の約1分前に、レースの開始を知らせるために振られる旗。 また発走のやり直しの場合もこの赤旗を振って合図します。 昔は、繋駕速歩競走(昭和43年廃止)のことを(発走合図に赤い旗を使っていたため)俗に赤旗と呼んでいました。 |
関連用語
| 用語 | 説明 |
|---|---|
| 芦毛 | 馬の毛色の一種。 馬体全体に白い毛が生えているのが特徴です。 若いときは濃い灰色が交じっていますが、月齢、年齢が進むにつれ白色の度合を増していきます。 また、サラブレッドの芦毛の血… |
| 上がり | ゴールから逆算して3ハロン(600メートル)のこと。 また半マイル(800メートル)を合わせていうこともあります。 「上がり50―38」といえば上がりの半マイル50秒、3ハロン38秒とい… |
| 赤ランプ | 着順掲示板にあり、レースが確定したときに「確」の字とともに点灯される赤ランプのこと。 これで到達順位のとおり着順が決定されたことを示します。 また、青ランプは「審議」の信号で、2013年… |
| 当て馬 | 種付けをするとき、牝馬の発情の有無を調べるために、牝馬に接近させられる牡馬のことで、試情馬ともいわれます。 その馬自体は交配させられるわけでなく、一般には「どさんこ」か「中間種の牡馬」が使われ… |
| アラアラ | 手応えが怪しくなり余力のなくなった状態のことで、バテてしまったという意味合いに使われます。 騎手がレース後の話の中で、「3角でもうアラアラだった」と使ったりすることもあります。 |
| 穴場 | 馬券(勝ち馬投票券)を売る窓口のこと。 現在は「馬券売場」と呼ぶ人が多くなっています。 昔は握りこぶしがぎりぎり入るように板を円形に切り抜いた穴だったことからその名がつきました。 |
| あれる | 人気薄の競走馬が勝ち配当が高額となること。 |
| 青鹿毛 | 馬の毛色の一種。 全身がほとんど黒色をしています。 また、眼や鼻の周りなど一部がやや褐色を帯びているのが特徴です。 |
| 脚いろ | 脚いろは、脚勢のことを指す。 能力を出し切ってスピードが衰えたとき「脚いろが悪い」といい、まだ余力があり、追えば伸びる状態のとき「脚いろがいい」というように使います。 似たような言葉で「… |
| 鐙 | 鞍の付属品の一部で、騎手が足を乗せる馬具のこと。 鞍の付属具で鞍からあぶみ革によって吊るされているもので、騎手が自分の体を安定させたり、手綱や鞍を自由に使うために足先に力を掛けるために必要です… |
| 用語 | 説明 |
