殺処分の意味
競馬用語集( 殺処分 )
| 用語 |
|---|
| 殺処分 |
| 説明 |
安楽死と言われているもので、競走馬が病気で倒れたり、脚を折って再起不能と診断されたときに殺処分することがあります。 競馬場でレース中に倒れた馬が出た場合、幕を張ってスタンドから見えないようにしていますが、筋肉弛緩剤を注射して馬運車に収容するためで、その場で殺処分することはほとんどありません。 |
関連用語
| 用語 | 説明 |
|---|---|
| 3分3厘 | ゴールから3ハロン標識(600メートル手前)の地点を呼ぶ俗称。 正確には1分=1マイル(1609.3メートル)の1/8=201.2メートルなので、3分3厘=663.7メートルとなります。 … |
| 産駒 | 「〇〇の産駒」という使い方をされ、〇〇は一般的には父馬である種牡馬の馬名、たとえば「サンデーサイレンス産駒」という言い方をします。 母馬がクラシック馬であったり、有名な馬の場合は母馬の名を前に… |
| 三冠馬 | 3歳5大レースのうち牡牝混合GIである「皐月賞」「日本ダービー(東京優駿)」「菊花賞」の3レースをすべて勝った馬を指します。 2007年までにセントライト、シンザン、シンボリルドルフ、ミスター… |
| 裁決委員 | 着順の確定、異議の申し立てに対する裁決、出走馬及び騎手に対する保安措置と裁決、競馬の公正を害する行為の取り締まりなど競馬が施行される上で重要かつ絶対に必要な仕事を担当する人。 |
| 3連複 | 1~3着までの馬すべてを着順に関係なく当てる馬券。 例えば、「1着=11番、2着=4番、3着=1番」ならば「1-4-11」の馬券が的中となります。 また、馬連よりも組合せの数が多く当てる… |
| ササる | 馬が内側へ斜行することで、「もたれる」とも言います。 脚いろが一杯となって苦しくてササる場合と、馬自身の気性や癖でササる場合があり、後者の場合は左回りでササる馬は右回りになると「ヨレる(外に斜… |
| 三大始祖 | 現在世界中のサラブレッドについて、その牡系子孫が残っているのはダーレー・アラビアン、ゴドルフィン・アラビアン、バイアリー・タークを祖とする三つの牡系統です。 このことを「三大始祖」または「三大… |
| サラブレッド | 18世紀初頭にイギリスで競走用に品種改良された軽種馬。 現在も、競馬で勝つことのみを目的とし日々交配と淘汰とが繰り返されており、人が創り出した最高の芸術品とも呼ばれています。 また、現在… |
| 再騎乗 | 「落馬再騎乗」とも言い、落馬した騎手が再度騎乗してレースを続けること。 ただし、落馬地点まで引き返し、人の手を借りずに騎乗しなければいけません。 |
| 挫跖 | 蹄の中にできる内出血。 蹄を何かにぶつけたり、硬いものを踏んだりした時に起こりやすい傾向にあります。 蹄底の浅い馬、時として踏み込みの良い馬にも起こりやすく、前肢に多く発症し、蹄に熱をも… |
| 用語 | 説明 |
