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オーバーシードの意味

競馬用語集( オーバーシード )

用語
オーバーシード
説明

の上に洋の種をまいたもの。

競馬場のコースは野が張られているが、秋以降になると枯れ、道悪での競馬があると傷みも激しくなるため、この野の上に冬場に強い洋の種をまき、冬期でも緑の生で競馬が出来るようにしています。

このオーバーシードは、1991年の阪神競馬場から開始され、現在、冬期に競馬の行われる競馬場で実施されています。

関連用語

用語 説明
大外 レースで一番外側を走っていること。
横断幕 パドックに張られる馬や騎手を応援する幕。 競馬場の専用受付で許可をもらうことで張り出す事が出来ます。
馬場状態を表す言葉の1つ。 「不良」まではいかないが、馬場が悪くなっている状態。
親子丼 ひとつのレースで同じ厩舎、または同じ馬主の馬が1、2着を独占することをいう。 一般に「〇〇(厩舎または馬主の名前)の親子丼」というように使われています。
追い込み馬 スタートしてから後方の位置で走行し、最後の直線で一気にスパートする競走馬のこと。 →「追い込み」と同義語。
尾花栗毛 馬の毛色の一種。 栗毛の中で前髪、たてがみ、尾の先などが白いもので、尾がススキの穂(尾花)のように見えるためこう呼ばれます。
置き障害 障害コースには固定された障害が設置されていますが、これとは別に障害レースの時だけ平地のコースに置く障害のことを指します。 また、片面竹柵、両面竹柵があり(一部は高さを変えることができる可動…
大穴 大きな配当のこと。 元来は予想外の欠損という意味ですが、賭事においては予想外の結果という意味が生じ、競馬では人気のない馬が勝って、高配当になった場合を指します。
オープン競走 特に決められた条件のない限り、すべての馬が出走できるレース。 ただし、能力の差が大きすぎる馬同士では走る前から勝敗は歴然としているので、下位条件の馬は出走できないような条件づけがなされてい…
おいでおいで 騎手が後ろを振り向いて後続馬との間隔を見定めるほどの余裕のある勝ちっぷりのことで、他馬をまったく問題にしないで楽に勝つこと。
用語 説明
 

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