| 用語 |
説明 |
| 鞍傷 |
馬の背中上腹部などにできる外傷のこと。
鞍の使用法(置き方)が不適当だったり、馬の体と適合してない鞍を使用したために起きます。
また、馬の体形によって鞍傷を起こしやすい馬もいますが、そう… |
| 上り馬 |
→「上がり馬」と同義。
上り馬とは、調子の上がってきている馬のこと。
一般的には、下級条件から短期間のうちに2連勝、3連勝と一挙に上位クラスに上がっていく馬をいいます。
上昇線を辿… |
| あんこ |
見習い騎手の俗称で、「あんちゃん」と呼ばれることもあります。
また騎手になる前の騎手候補生のことを同じように言うことも。
騎手候補生のことを赤帽ということもありますが、これは、調教場で赤… |
| アーニングインデックス |
種牡馬の優劣を判定するためのひとつの目安で、出走馬1頭あたりの収得賞金の平均値を1として、各々の種牡馬の産駒の平均収得賞金の割合を数値で表したもの。
1.00が平均となり、数値が大きくなるほど… |
| 赤ランプ |
着順掲示板にあり、レースが確定したときに「確」の字とともに点灯される赤ランプのこと。
これで到達順位のとおり着順が決定されたことを示します。
また、青ランプは「審議」の信号で、2013年… |
| アオる |
発走の直前またはゲートが開いた瞬間に馬がゲート内で立ち上がったり前肢を上げた格好で発走すること。
レース経験の浅い新馬戦などにこういった状態を見せる馬が多いが、発馬の際、アオることがが癖になっ… |
| 鐙 |
鞍の付属品の一部で、騎手が足を乗せる馬具のこと。
鞍の付属具で鞍からあぶみ革によって吊るされているもので、騎手が自分の体を安定させたり、手綱や鞍を自由に使うために足先に力を掛けるために必要です… |
| 上がり |
ゴールから逆算して3ハロン(600メートル)のこと。
また半マイル(800メートル)を合わせていうこともあります。
「上がり50―38」といえば上がりの半マイル50秒、3ハロン38秒とい… |
| 脚抜き |
脚抜きは、ダートにおいて馬場状態を表す言葉。
脚を取られ、思うように走れないとき「脚抜きが悪い」と言い、同じように悪い馬場でも走りやすい状態のとき「脚抜きがいい」というように使われます。
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| 後検量 |
レース後騎手が決められた斤量で騎乗していたかどうかを調べること。
7着までの騎手と、裁決委員から指定された騎手は所定の場所で脱鞍し、後検量を受けることになっています。
前検量に比べて0.… |
| 用語 |
説明 |