ふくれるの意味
競馬用語集( ふくれる )
| 用語 |
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| ふくれる |
| 説明 |
コーナーを回るときコースなりに回れず、外側に飛んでいくこと。 手前を替えられないことや気性の悪さなどが原因でふくれることが多く、距離損が大きくなるため、レース中の不利のひとつになります。 |
関連用語
| 用語 | 説明 |
|---|---|
| 不良 | 馬場状態を表す言葉の1つで、馬場の状態が最も最悪の状態。 馬場の状態が最も悪く「道悪馬場」とも言われます。 |
| ブックメーカー | 勝ち馬投票方式には、パリミュチュエル方式とブックメーキング方式があります。 パリミュチュエル方式は、日本やアメリカで行われている馬券の発売方法で、一定機関が不特定多数の客に売り、定められた比率… |
| 太目 | その馬の理想体重よりも重い状態。 「太目残り」などと言います。 |
| ブルードメアサイアー | 母馬の父のこと。 ブルードメアは繁殖牝馬、サイアーは種牡馬のこと。 |
| ファミリー・ナンバー | オーストラリア人のブルース・ロウが19世紀の終わり頃、それ以前におけるイギリスのダービー、オークス、セントレジャーの勝ち馬について、その母系をイギリスの血統書の第1巻までたどり、勝ち馬を多く出した母… |
| フケ | 牝馬が発情すること。 神経質な馬はフケにはいると競走能力が低下すると言われていますが、個体差が大きいです。 春先から夏にかけてがフケのシーズンで、普通は3週間おきに5~6日間続きます。 … |
| 冬毛 | 秋から冬にかけて長くなる毛のこと。 一般に冬毛が生えている時は、その馬が本来の力を出しにくい状態と言われます。 馬の場合、年2回の脱換が普通で、夏毛は年間を通じて適宜更新されますが、冬毛… |
| ぶち毛 | 馬の毛色の一種。 体に大きな白斑のあるものを言います。 原毛色により、栗ぶち毛、鹿ぶち毛などと呼びます。 また、白色部が有色部より多い場合はぶち栗毛、ぶち鹿毛と言います。 |
| 負担重量 | 競走馬がレースで背負う重さ。 騎手の体重や服、鞍や毛布などの馬具すべてを含みます。 レースごとに決められており、年齢と性別による馬齢重量、ハンデキャップレースにおけるハンデキャップ重量、… |
| 服色 | レースの時騎手が着用する服(勝負服)の色(模様を含む)のこと。 色は規定内の13色、表示(デザイン)は輪、一文字、帯、山形(山形、ひし山形、のこぎり歯形の輪または帯)、たすき、縦じま、格子じま… |
| 用語 | 説明 |
