ころがしの意味
関連用語
| 用語 | 説明 |
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| 仔分け | 繁殖牝馬を持っている馬主が、その仔馬を生産者との共有物として売却代金を一定の歩合で分け合うこと。 馬主自身がその仔馬を競走馬とすることが多く、その場合は評価額の一定歩合を生産者に支払うことにな… |
| 午後乗り | 調教の開始時間を遅らせ、朝、飼い葉を与えてから馬場入りさせる時に使われる言葉。 通常、調教は早朝だが、馬場の凍結や積雪のために調教ができない時はこの午後乗りとなります。 気温が上がってか… |
| 骨量 | 骨格がしっかりして各部所の骨が太く大きいことを「骨量がある」とか「骨量に富んでいる」と言います。 若駒のときに脚の骨が太く、関節の大きい馬は成長して骨量豊かな馬になる傾向があります。 |
| ゴーグル | レースや調教中に騎手が用いる器具。 雨風や砂、泥などが目に入るのを防ぐために着用します。 雨の日や不良馬場で砂や泥が多い日は土砂がついて1枚では役に立たず、中には、何枚か重ねて着用し、レ… |
| 国際交流 | 欧米先進国をはじめオーストラリアなど各国と馬、騎手の交流が行われています。 日本からは1958~59年にハクチカラが初めてアメリカ西海岸に遠征、滞在競馬で優勝しています。 最近は数多くの… |
| 降着制度 | 平成3年から導入された制度。 レース中、他馬の走行を妨害した馬が妨害された馬より上位で入線した場合、その不利を受けた被害馬の次の順位に、加害馬の着順が繰り下げられます。 また、その走行妨… |
| 腰ふら | 腰麻痺(指状糸状虫の幼虫が脳脊髄に寄生することによって起こる病気)の通称。 他の病気からも起こるもので、突発的に腰痿、高度の跛行、後躯麻痺、起立不能などの運動障害が発生する腰の病気一般を言いま… |
| 交突 | 左右の肢を進めるたびに、一方の蹄鉄で反対側の肢の球節や蹄冠などに接触し、場合によっては負傷を負わせる異常な歩様のこと。 |
| 古馬 | 2歳馬の出走する夏季から年末までは3歳以上の馬を古馬といい、年頭から春競馬の終わりまでは4歳以上の馬を言います。 ただ、一般的には4歳以上の馬を指します。 2歳馬、3歳馬(春季)は独立し… |
| コースレコード | 各競馬場の各コースで樹立された最も速いタイム。 |
| 用語 | 説明 |
